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MySQLでビッグデータを目指す話 地獄のような土日を乗り越えて、少しだけ一息つけました。
大丈夫です。生きています。
そんななか、もっさもさに毛が伸びていたクーもトリミングしてもらいまして、少し寒そうではありますが、これで年を越せる感が出ました。

さておき、夏頃からコレ [link] の会話部分に相当するプログラムをちまちま作っては遊んでおりましたが、そもそもはMySQLの調べものをしていたらこちらのサイト [link] に辿り着き、まんまと「ワイもビッグデータを扱ってみたい!」と思ってしまったのが始まりなのでした。
それまでMySQLは使ってはいましたけれども、大きくても10〜20万レコードぐらいのものしか弄っていなかったので、単純に「MySQLでもそんなでかいの扱えるのか!」という驚きがあり、とりあえず何をするでもなく、でかいデータを作って弄ってみたくなったのでした。
で、どうせならと自家製スマートスピーカーで音声応答するものを作ってみようと。
そのデータベースをMySQLでやってみようと。

元になるデータはWebから自動収集するようにして、データ収集しつつそれをどう処理するかを試行錯誤しておりましたが、Webからチマチマとデータを集めるやり方では、そんなにすぐに大きなデータを作ることができず、まぁとりあえずは20万レコードぐらいになったら、そこそこテストして遊べるものができるかなぁと思っておりましたが、20万レコードぐらいでは全然面白いものができず。。
あ、これちょっと面白くなってきたかも。。と思えたのは200万レコードを超えてからでした。
が、そのぐらいで構造的問題にぶつかり、一旦リセットしてゼロから収集をやり直すことになったり。
MySQLのインデックスの張り方で悩みまくったりでした。
そんなこんなでしたが、現状は300万データ(レコードとしては3000万)をちょっと超えたぐらいになってますが、音声でやり取りするのもかったるくなり、チャットインターフェースで遊んでます。

まだ、もうしばらくはデータを増やしたいと思うけど、どっかでまた構造を見直さないといけないだろうなぁ。。
でもこういう遊びは、師走のさなかの息抜きとしてはとても楽しい。
はや12月 気がつけば12月。1年があっという間。
そして、そんな1年をゆっくり振り返ることができないほどの師走のバタバタぶり。
Amazonもろもろ なんかAmazonが飛ばしてる感が。

AWS、AI採用の音声/テキスト変換、感情抽出、翻訳サービスを発表 - ITmedia NEWS [link]
ポーリーを使っていて、Google Speech APIみたいにテキスト変換もやってほしいなぁと思っていたのでものすごく嬉しい。早く日本でも。

Amazon、ディープラーニング向けビデオカメラ「AWS DeepLens」を249ドルで発売へ - ITmedia NEWS [link]
これも面白そう。早く日本でも。

IoTデバイス向け新OS「Amazon FreeRTOS」が登場 - CNET Japan [link]
なんかAmazonは方向性がはっきりしてる感じがするけど、GoogleやらAppleやらMSやらはどう対抗するのだろうか。。
Smultron -> Fraise -> Erbele -> ? SmultronからFraiseに移行し、Sierraで起動できなくなり、その後復活して3.7.7をずっと使い続けていたのですが、最近はバージョンアップしてないのかなとGitHubを覗いてみましたらば、なんとErbeleに改名して更新されておりました。 [link]
スウェーデンからフランスと来て、ここからまさかのドイツ方言という展開。
ただ、Erbeleは良い名前が提案されるまでのコードネームみたいですけどね。
色々試しましたけど、やっぱりこのエディタが一番手に馴染んでしまっているので、まだまだありがたく使わせていただく次第です。

それと、ずっとFraiseを使っていて、二重ハイフン(--)がエムダッシュ(―)に勝手に置き換えられてしまう現象をFraiseのせいだと思い込んでいたのですが、MacOS側の余計な機能だったことを今更知りました。。 [link]
しかもMavericksからとは!
Erbeleに移行するのと合わせてこれらをオフにすることで、めちゃくちゃ快適になったのでした。
デスクトップの片づけ Thunderbolt Displayでの表示でデスクトップの2/3が埋まったら、そろそろ整理しようかなと思い始める。
実家のネコ 弄られまくってる実家のココちゃん。
また今年もビビる猫 もう毎年恒例のことですが、今年も見事にビビられました。
ここから一歩踏み込むとすごい顔で威嚇されました。。
Clips Clipsのシーン機能は、普通にカメラアプリでも使えれば面白いと思うのだが。
特にリバーフロントとかスケッチブックとかとても楽しい。
ポートレートモード iPhoneXのポートレートモードはちょっとクセがあり失敗する部分はあるけれど、後処理で少し修正してやればとても良い感じになる。
iPhoneX雑感 予想通りですがホームボタンがなくなったことでの操作感の違いに最初は思いっきり混乱しましたが、3日もすれば完全に慣らされてしまいました。
そして慣れてしまうと、もう以前には戻れないこの快適さよ。

これまでが6+だったので、ジャンプアップ感がハンパないのがカメラです。とにかくカメラが素晴らしい。
ポートレートモードは若干失敗することもありますが、うまくいったときはスマホで撮ったとは思えないものが出てきます。
更にカメラもいいけど、液晶が本当に素晴らしいので写真が更に一段上に見えてしまうという。。
なので、Macに取り込んで液晶で見たときの「あれ?」となることが多いです。

スピーカーもすごく良くなってます。
横位置で聴いてもバランスのいい位置から音が響いてきます。
下手な外付けスピーカーよりも断然良いです。

それとバイブレーションが6+まではオンかオフだけのものであったのが、Xでは細かな振動での表現ができるようになってます。着信音に合わせた振動などができます。
X発売前にNintendo Switchが品薄になった際に、Xと部品を取り合ってるみたいな噂がありましたが、もしかするとこのバイブレーション部分なんじゃないかと思ったり。

あとやはりFace IDは便利です。認識率もかなり高いと思います。
車載マウンターに取り付けている際にHey Siriした場合、アプリ等を立ち上げる場合には
「まずiPhoneのロックを解除してください」
と言われてしまうのだけど、その場合でもiPhoneの画面に視線を送るだけで解除できて「来てるな未来」感がすごい。
横位置の時でも認識できれば最高なんだけど。。

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