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Ethernet Driver 1.1.10 Ethernet Driver for Mac OS X 10.2.8 [link]
Ethernet Driver for Mac OS X 10.3.3 [link]
が配布されております。

このアップデートは、Apple PCI または PCI-X Ethernet カードが取り付けられているすべての Xserve システムおよび Power Mac システムにお勧めします。


とのことですので、PCI-Xカードを突っ込んでる青白ポリタンクサーバ機にインスコしてみました。
なんとなく速くなった気がしなくもない。


ギガビットハブを1個購入。
物置内に設置して、そこに先日掃除したpolo Rも移動。
写真の青白ポリタンクの右上がpolo R。上にいるのはMAPOWERのアレ [link] だ。
ssh port forwarding 結構古いものですが、
Create secure Timbuktu connections [link]
というのを見つけて、そこにあったリンク先のココ [link] とかに目を通してみて、おもしろそうだからやってみた。


ssh [servername or IP] -l username -L 10660:127.0.0.1:407
とやっといて、
Timbuktuで、
localhost:10660
で接続するということなんですが、これ毎回入力するのか?とか思ってましたら、ちゃんと設定ファイルがあるんですね。

~/.ssh/config ファイルにて、
Host [servername or IP]
User username
とかって書いとけばよろしいようで。この辺はこちら [link] がわかりやすかったのでメモ。

便利だ〜。
サーバ管理のファイアウォール Mac OS X Server では、サーバをサーバ管理というアプリでリモート管理できるわけですが、このサーバ管理でファイアウォールを設定してたら、やたらとファイアウォールがこけるという話がそこここで聞かれるわけであります。

で、
一般設定のとこぐらいしか弄ってなかった我家の環境では、特にこけるということがなかったのですが、この度詳細設定のほうを設定してみましたらば、これがこけるこける。こけまくる。

で、
結論としましては、これはサーバ管理で詳細設定をする場合に、インタフェースのとこで「受信」とかをそのまま選ぶとダメっぽい。何にも選択しないで右側の入力欄に「in」とか入れるのが正解っぽい。
って、どうなんだ?これは。
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