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VW eXchange R2 いつの間にやら、R2になってました。 [link]

■R2の新機能
・ライトの書き出しのオンオフができるようなりました。
・日本語に完全対応しました。
・シンボルをインスタンスとして書き出します。
・VWの単位を書き出せるようになりました。
・書き出し時に、VWファイルの構造を保持します。
・円から柱形状を作成したオブジェクトを正しく書き出しできます。
・インポートの設定行えるようになりました。
 - スケール設定
 - テクスチャの投影方法の設定
・マテリアル変換プラグインが付属
 これにより、マテリアル参照ファイルから、同じ名前のマテリアルを一括変換できます。

とのことです。
イマイチな感じがするのは私だけでしょうか。
C4Dの屈折計算 MOMO [link] での、コンノヒロム氏と冨士氏の屈折計算に関するやりとりはなかなか興味深いです。
Igarashi Dsign このお方すげぇなぁとあらためて思う今日この頃 [link]
CGWORLD [link] の2003/1の彼の記事を参考にさせていただきました。スタジオでブツドリみたいな場合には、ちいさめで適当にたくさん散りばめるそうです。で、結果が←。

ところでターミネーター3見ました。はっきりいって自分がっかりしました。なんか1のような、ホラーサスペンスな雰囲気・怖さが感じられね~。それもVFXでなんでも見せれちゃうからなのかなーと思うのです。
断片から想像させる表現ってのが少なくなってんのかなと。

ウィルスやっすね。会社のWinで対策疲れしてるのでMacな家庭ではくつろぎたいのに。
やっとこさC4D ども
こちらは人間は忙しさと風邪にて、同じく低テンションですが、G5をはじめとした機械群は快調をたもっております。
という中。C4Dをなんとかやってます。
[拡大1] [link] [拡大2] [link] です。
まるで美大の課題みたいですが、大変でした。本当は花を飾るとこなんですが、難しいのでこれから。
やっぱライティングとマテリアル設定がミソな気がします。そして CINEMA4D R8 Brush upはとてもありがたいです。いまんとここれのみを参考にやってます。
上のリンク画像でそれぞれレンダリング時間は800*600で20秒ほどでした。
そろそろ こんな画像がでてきて、そろそろか?と盛り上がり気味なシネマディスプレイとG5の新モデル。シネマは値段がiMac 20inchとの天秤でどうなるかだなぁ。

WWDCまでに3GHz到達は難しいんじゃないかと思われるG5ですが、

ソニー、米国で2層式DVDドライブを発表--記憶容量は8.5Gバイトに

ここ数ヶ月、出そうで出なかったのは、コレを待ってたからではと妄想してみる。
[link]
Sketch and Toon 1.1 USのほうのdownloadページにて、Sketch and Toonのアップデータが公開されております。 [link]

あわせて、Sketch and Toon 1.1に対応したLanguage Installerも公開されております。
CINEMA 4D R8 BRUSH UP CINEMAIL -4D ONLINE BOOKS [link] より、かつてCINEMA4D XL6の解説書であったBRUSH UPを、R8向けにリニューアルしたものが配布されておりました。
ありがたいこつです。
NET Render モジュール 8.5.0.3b なんかあまりにもひっそりとアップデートされてて、見落としておりましたが、R8.5ユーザ向けにNET Renderモジュールのアップデータが配布されておりました。 [link]

新バージョンではメモリ管理の改善と無制限クライアント版でクライアント数の最大数が増えました。

とのことです。重いシーンとかでテストしてみるかね。


C4Dネタで、もうひとつ。
Shave and Haircut 2.5がでてますね [link]
縮れ毛ふさふさしてます。
日本語マニュアル CINEMA4D R8/R8.5と各モジュールの日本語マニュアルが公開されております [link]
S&Tもでてます。

R8.5の追加マニュアルは、間違いなんかも修正されてるみたいですね。
静止画のNETレンダリング C4D 8.5から、カメラのフィルムオフセットを動かせるようになり、これを使えば静止画でもNETレンダリングできるぜ!みたいなネタが、左の画像とともに追加マニュアルPDFに書いてあるんですけどね、これによりますとカメラのオフセット値が次のようになるとのことなんです。

First frame: Film Offset X / Y = 0% / 0%
Second frame: Film Offset X / Y = 100% / 0%
Third frame: Film Offset X / Y = 100% / -100%
Fourth frame: Film Offset X / Y = 0% / -100%

意味はわかるんですが、それは使い方として意味はあるのか?という気がするんですが、これは理解が足りてないのでしょうかね。

NETで使う場合(とりあえず4分割する場合)レンダリングに入る前に、レンダリング設定で出力解像度を縦横それぞれ半分にして、カメラの口径を半分に。その上で、

First frame: Film Offset X / Y = -50% / -50%
Second frame: Film Offset X / Y = 50% / -50%
Third frame: Film Offset X / Y = 50% / 50%
Fourth frame: Film Offset X / Y = -50% / 50%

とするべきなんじゃないかと思うんですが。
どうなんでしょう。
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